 | 一時帰国中です。今年は1日に能登半島の地震、2日に羽田空港での飛行機事故があり、波乱な幕開けとなりました。
管制塔と飛行機のやり取りをYouTubeで聴くと、日本人同士ですっごい早口の、単語を並べた文法ブッチギリの英語で話しています。あれで意思の疎通ができるなんて、超アナログな人の指示で空港の交通整理がなされていると思うと、すごいなあと思うと同時にとても驚きました。
そもそも、着陸しようと空からアプローチしてる飛行機がいるのに、どうして同じ滑走路にヒョコヒョコ別の飛行機が出てこられてしまうのかも不思議です。海保機は地震の救援物資を運ぶため1日に4往復、2日も2往復目だったとのこと。帰省ラッシュの超過密なところへ海保機を割り込ませていただろうし、地震さえなければこの事故も起こらなかったかと思うと、とても悲しくなります。デトロイトでは離陸と着陸は別の滑走路で、一方通行でジャンジャン離発着してると思うのですが、羽田では双方向を同じ滑走路でやるっていうのも驚きでした。
JAL便の乗客は全員脱出しましたが、貨物室には2匹のペットがいて、救出はできなかったとのこと。寒い冬なんか特にミシガンで犬と一緒にいたらどんなに楽しいかと、本気で飼おうと思った時もありましたが、この事故でいろいろ考えさせられました。まあ滅多に起こることではないし、気にすることでもないかもしれませんが、考えさせられました。
https://www.youtube.com/watch?v=D8FHnIRwe_M |
| Re: 羽田の事故で思うこと 投稿者:Novi太 |
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 | 海保機(離陸待ち#1)の後ろには、いつも利用している DAL276便, デルタ航空の羽田→デトロイト便が離陸待ち(#2)だったようですね。その後、キャンセルになってます。搭乗されてた方は、さぞショックだったと思います。 テネリフェの事故から50年経つというのに、まだこんな事故が起きるとは驚きです。地上走行中も GPS等で自動的に衝突警報・回避はできないものなのでしょうか… 。残念です。 亡くなった海保の方のご冥福をお祈りします。 |
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 | DL276はこの日、C滑走路の海保機のすぐ後ろに並んで誘導路で待機していたので、海保機が滑走路へ出たことも、JAL機が着陸して衝突したことも、目の前で見ていたと思います。安全確保のため、全ての交信は全機に聞こえるようになってるらしく、DL276のキャプテンは真相を知っているかも。。。
着陸機があるのに滑走路へ飛び出す事案は割とあるようで、そのためにストップバーだか信号機だかがついているとのこと。赤だったら止まれ、電気が消えたらGOだそうですが、点検中で機能していなかったとのこと。
管制塔には、滑走路をモニターする警告システムもいくつかあるそうですが、赤外線カメラ式のはしょっちゅう赤くなるから音は鳴らさずあまり見ない、レーダー系の方は海保機は民間機でないため居場所を知らせる装置を設置する義務がないと聞きました。赤外線警告システムが稼働していたことは発表されたけれど、レーダーは海保機を捕捉していたのか、システムは警告を発したのか、管制官が見過ごしたのか、が明確に発表されていません。最後は目視が頼りだとかTVコメンテーターは言いますが、タイタニック号の時代でもなしそれが本当なら驚きです。
今のところ「海保機が勝手に飛び出した」「管制官が気づかなかった」というシナリオになっていますが、海保機キャプテンは「許可が出たから滑走路に出た」「加速した直後に追突された」と言っています。Line up and wait. Clear to takeoff. の2段階の指示があって初めて発進するそうなので、この2つともスキップして勝手に離陸しようとするのか?こんな勘違いをするものか?とギモンがいっぱいです。 |
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 | 昨日のニュースに依ると、事故原因とされるのは、管制官からナンバーワンと海保機に伝えられた事。 これは離陸の順番待ちの時点で、一番に離陸出来る事を示す言葉だそうです。 待機中の信号機が作動していなかった事も事故原因の一つです。
このナンバーワンと言う管制官からの言葉に従い海保機の機長は滑走路に出て離陸しようとした時にJAL機が着陸して、大事故に繋がったと考えられる様です。 機長は、管制塔からの指示を他の乗組員にも確認後に滑走路に侵入して居ます。
この事故を受けて、国土交通省は全国的ににナンバーワンとかナンバートゥーとか言う指示を禁止すると発表しました。
管制塔には赤ランプで航空機発着を示すランプが有り、警報音も出るそうですが、音量を下げており、管制官がJAL機の滑走路への侵入を気付いていなかったのも原因らしいです。
今後はこう言うコミュニケーションミス、航空機離着陸での事故を防ぐ為、もう一人離着陸を監視する人を付けるそうです。
明らかに管制塔とパイロットとのコミュニケーションミスだと考えられますが、それに関しては明言されて居ません。
痛ましい事故が今後起きる事が無い様願うばかりです。 |
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 | 先日シカゴでも軽い接触事故がありましたがANAの東京行きだったらしいですね。搭乗して離陸直前にキャンセルで引き返しとか嫌ですね。まあそのまま飛ばれるのはもっと嫌ですけど。 |
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 | 世界で一番忙しいと言われて居るオヘラエアポートでの事故は珍しいですね。 北海道でも離陸前の大韓航空機と航空会社は忘れましたが、 飛行機を活走路に牽引中、除雪がして無くて、機体がスリップして他社の航空機に尾翼が接触する事故が有りました。 あちこちで結構接職事故は起きて居るのですね。 |
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